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『島津の陣風(かぜ)―義久の深謀、義弘の胆力』 
2017年2月7日発売
サイズ:四六判/328ページ

■出版社内容

島津はいかにして関ケ原を脱し、薩摩に帰還したのか?
西軍として唯一本領安堵を勝ち得た真相に迫る! 
最新史料を駆使して戦国最強軍団を描き切った新機軸の長編時代小説
朝日時代小説大賞出身作家の書き下ろし最新作 

「十文字……登り龍に、降り龍……」
源氏の祖が父帝から「登り龍」と「降り龍」を掛け合わせた紋を賜ったとか、源頼朝公が手にしていた箸を十文字にして家紋として与えたとか――。
家伝とは大袈裟に語り繋がれるものだが、その「家」は鎌倉開府以来の名家であり、家康はひどく関心を持ったことを記憶している。
「島津……島津か」
大胆不敵にも徳川本陣に襲いかかる千五百足らずの軍勢こそ、かつて九州を席巻した島津惟新入道義弘と勇猛果敢な薩摩隼人どもであった。

慶長五年(一六〇〇)九月十五日、関ケ原――。勝利を確信した家康本陣めがけて、島津義弘率いる千五百の隼人たちが駆け抜けた! 世にいう“島津の退き口"である。生きて薩摩に戻ったのは僅かに八十余名。改易を狙う徳川と本領安堵を図る島津との虚々実々の駆け引きが始まる。如何にして戦国最強軍団は関ケ原を生き抜いたのか? 総帥・義久と惟新斎・義弘ら島津家と、家康・本多正信たち徳川方との対立を軸に、黒田如水、加藤清正、そして前関白・近衛前久や大坂商人らも加わり知略を尽くした戦いの幕が切って落とされた。


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2015年3月6日発売
2016年6月15日第五回歴史時代作家クラブ新人賞受賞

サイズ:四六判/280ページ
■出版社内容
慶長二十年、灰燼と化した大坂を再興すべく大御所・徳川家康から大命を受けた松平忠明は、大坂人との確執を知略と胆力で乗り越え、反徳川包囲網の中で次々と大胆な復興計画を練っていく―。
第六回朝日時代小説大賞優秀作。



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